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2007年12月 4日 (火)

星野仙一監督

私が尊敬する指揮官、それは星野仙一監督です。

オリンピック野球のアジア地区最終予選は、テレビにしがみついて応援していました。

選手を信じて起用し、全ての責任を負い、大胆かつ的確な判断で勝利する。

そして選手とスタッフを立て、素直に喜びを涙ながらに語る姿に感動しました。

社長業に従事する者にとって、憧れの的である事は間違い無いでしょう。

私がサラリーマン時代から星野さんの大ファンなのは、愛妻家で部下思いであり、泣きたい時に泣き、勝負には命掛けな男らしさです。

以前に巨人の原さんが監督を退任される時、敵地である甲子園球場で星野監督からの花束贈呈には日本中が感動しました。「また戻って来るんやろ。待ってるからな。」あれがやっぱり男・星野と言われる由縁でしょう。

私も太鼓屋の社長として、星野監督の様に強いチーム作りを通じて、人々に感動を与える仕事をして行きたいと思います。

川田太鼓工房にはヘッドコーチ役の阿久津工場長と、投手コーチ役の湯田副工場長がいるので私には心強いです。

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